The PHP Online Conference 2021

SQLite3::backup

(PHP 7 >= 7.4.0)

SQLite3::backupあるデータベースを、別のデータベースにバックアップする

説明

public SQLite3::backup ( SQLite3 $destination_db [, string $source_dbname = "main" [, string $destination_dbname = "main" ]] ) : bool

SQLite3::backup() は、あるデータベースの内容を別のデータベースにコピーし、 コピー先のデータベースの内容を上書きします。 このメソッドは、データベースのバックアップを作成したり、 インメモリのデータベースを永続的なファイルにコピーしたり、その逆を行う場合に便利です。

パラメータ

destination_db

SQLite3::open() でオープンされたデータベース接続

source_dbname

メインデータベースの場合、データベース名は "main" です。 一時的なデータベースの場合は、"temp" になります。 また、ATTACH 文の AS キーワードの後に指定された名前が使えます。

destination_dbname

source_dbname に似ていますが、 コピー先のデータベースを表します。

返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

例1 既存のデータベースをバックアップする

<?php
// $conn は、既にオープンされた sqlite3 データベースへの接続です。

$backup = new SQLite3('backup.sqlite');
$conn->backup($backup);
?>
add a note add a note

User Contributed Notes

There are no user contributed notes for this page.
To Top